引越し費用ガイダンス|初期費用・見積りなど引越しにまつわるお金のコト

お得に引越ししたい!大事なのは時期や引越し業者選びだった・・・!

お得に引越しするには業者選びや日取りが重要

引越しはお金が一気に飛んでいくもの・・・
できるだけ引越し費用を抑えたいですよね。

そこで注目するべきポイントは

  • 引越しの時期
  • 引越しの日取り
  • 引越し業者

以上の3点です。

では、上記のポイントでどのようにして引越し費用を抑えるのかをご紹介していきます。

引越し時期

新生活が始まる春は引越し費用が高くなる

引越しにも繁忙期というものがあります。
もちろん繁忙期になれば物件も引越し業者も見積もりが高くなります。高くなる場合は通常期の倍の価格になるときもあります。
引越しの多い月と少ない月を把握しておくことが大事です。

新生活をスタートさせる春(2~4月)にかけてや会社の異動などによる転勤時期(9~10月)が繁忙期と言われています。

この繁忙期は移動する人が多いので、物件が空きやすくなりますが、同時に埋まるのも早いです。この時期に物件を探すと、ある程度高い見積もりを出されてもすぐに決めてしまわないといけないと焦ってしまい上手く精査できなくなります。

家賃交渉がしやすい梅雨の6月や閑散期(11~1月)に物件を探すのがいいでしょう。
閑散期なら引越し業者もスケジュールに余裕があるので日程も組みやすいですし、見積もりの交渉もしやすくなります。

引越しの日取り

引越し費用は日取りによって変動する

何日に引っ越すのかによって引越し業者に支払う金額が変ってきます。
結論、仏滅の平日がベストです。

土日祝日は予約が集中するので、料金も高くなります。
同じように月末も賃貸物件の契約の兼ね合いなどにより予約が集中するので、月末も避けたほうがいいでしょう。

また、引越しは人生の大きなイベントの一つなのでお日柄も気にする人が多いです。
冠婚葬祭などで重要視されている六曜ですが、引越しにも影響してきます。
やはり大安は人気があって予約がとれない時もあれば、仏滅なら繁忙期でも空きがある時もあるほどです。

ここで引越しにふさわしい六曜をみていきましょう。

大安

「大いに安し」という意味で、もっとも縁起がいいとされ、人気の日取りになります。
この日は引越しももっとも高くなります。

先勝

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中は吉、午後は区とされています。
そのため、引越しは先勝の午前中に行う人も多いです。

引越し費用を抑えるには人気の日を避ければいいので、仏滅がもっとも値段交渉しやすい日とも言えます。

引越し業者

引越し業者によって同じ引越し条件でも金額がかわる

引越し業者によって料金が大きくことなります。
いくつかの業者に相見積もりを取るのをおススメします。
見積もり比較サイトなどを利用するのが簡単です。一括で比較してくれるので、適性価格を把握しながら業者に値段交渉をしてみましょう。

また、引越し業者にかかる料金は

  • 運賃(荷物の量に応じたトラックの大きさや台数と移動距離によって変る。)
  • 人件費(作業員によって変る。)
  • 作業費(梱包したり、それに必要な資材)
  • オプションサービス(エアコンの設置など)

以上のような内訳になっています。

この内訳を把握していれば、引越し費用を抑えるヒントがみえてきます。
たとえば、梱包資材(ダンボールなど)を自分で用意したり、不用品は処分して荷物を少なくするのも費用を抑える方法です。

引越し業者への時間の指定も、時間によって料金が変ってきます。
一般的には「午前便」「午後便」「フリー便」と3つに分けられますが、この中でも「フリー便」が一番料金が安くなります
時間に余裕があるときはフリー便を利用してもいいかもしれません。
最終的にココで決まる!見積もりの取り方

時期・日取り・業者とポイントをお伝えしましたが、最終的に値段の決定へと繋がる見積もりについてご説明します。

見積もりに必要な情報

  • 名前 住所 電話番号
  • 荷物の搬出日と受取日
  • 荷物の種類と大きさ、量
  • 梱包作業は必要か
  • 支払い方法
  • 作業内容
  • オプションサービスは必要か(エアコン設置工事の有無、車・バイクの運送の有無、ピアノの運送の有無など)

見積もり時に伝えるべきこと

基本的な情報以外にも、物件の環境・状況も伝えておく必要があります。
物件にはエレベーターがあるかないかでも労働力が大きく変るので、ここを伝え忘れていると追加料金が取られて見積もりよりも高く請求されてしまいます。
心配な場合は訪問見積もりを依頼してみるといいでしょう。

見積もりの値段交渉

値段交渉に必要なのは相見積もりで取った他社の見積もり金額です。
「御社のサービスが気に入ったけど、他社では○○円と安かったので金額の調整はできますか・・・?」など伝えると見積もり料金を考え直してくれる業者も多いです。

見積もりで大事なことは、相見積もりを取るということです。そして自分の引越しに必要な金額を把握し、値段交渉へと進むことです。

今回紹介した引越し費用を抑えるポイントと、見積もりのことを理解するだけでも大きな費用削減に繋がりますよ。

関連記事

  1. 引越しを自分で完了することはできるのか?業者に頼むよりも安くすむのか考えてみましょう。

    自分で引越しはできる?業者に頼むより安くなるのか?

  2. 引越し後の住民票の移動や、電気ガス水道などライフラインの手続きについて

    引越し後の手続きはいつ何をする?住所やガズ・電気・水道編

  3. 引越し費用は値切ることができます。信頼関係を築き、上手く交渉しましょう。

    引越し費用は値切れる!引越し業者はどう決める?

  4. 引越し見積もり一括サイトのおすすめとポイント

    引越し見積もりサイト比較まとめ!おすすめはどこ?

  5. 引越し業者の見積もり書の正しい見かたを紹介

    ややこしい引越し業者の見積もり書正しい見方

  6. 引越し後にすべき運転免許やバイクの登録などの手続きについて

    引越し後の手続きはいつ何をする?運転免許・自動車・バイク編

ピックアップ記事

  1. 引越し費用は値切ることができます。信頼関係を築き、上手く交渉しましょう。
    引越し費用をどうにか抑えたいけど、どこでどう抑えたらいいんだろう・・・と困っている方に朗報です!…
  2. 退去時の敷金トラブルの回避は入居時にできる。
    引越しに必要なお金として「敷金」がありますが、この敷金を巡って退去時にトラブルになる事例がたくさんあ…
  3. 引越しを自分で完了することはできるのか?業者に頼むよりも安くすむのか考えてみましょう。
    新しくお部屋を借りたり、初期費用が結構かかってしまう引越し。どうしても、ちょっとでも出費を抑えた…

おすすめ記事

  1. 引越し費用いくら必要?予算、相場、まる分りガイド
  2. 引越し見積もりサイト比較まとめ!おすすめはどこ?
ページ上部へ戻る